組織

アリ・カーン
最高経営責任者

アリ・カーンは、International Swimming League Ltd. (インターナショナルスイミングリーグ) のCEO。投資銀行家の経験が約20年あり、HSBC Bank、UBS、RBSなどの国際的な大手投資銀行と仕事をしてきました。シンガポール、香港、ドバイ、ジュネーブ、ロンドンなど、世界中で株式販売、企業金融、未上場株式投資、資産管理などの事業部門や資産クラスの業務も経験。

アルチョム・ニッツ
最高執行責任者(COO)

アルチョム・ニッツは、ウクライナ、ロシア、ハンガリー、オランダなどで通信、工業生産、銀行の業界で、事業戦略、事業開発、プログラム管理、財務、一般管理を18年経験。

アンドレア・ディ・ニノ
業務執行取締役

アンドレア・ディ・ニノは、水泳の新たなコンセプトづくりを約20年経験。エリートプログラムで約15年間ヘッドコーチを務め、選手たちをオリンピックのメダル、世界選手権の金メダル、世界記録獲得に導いた。また、ワールドワイドで唯一のプロ水泳クラブを立ち上げ、長期にわたり運営。 (2005~2016) 。コンセプトや国際関係を戦略的に作ること、そしてイベント計画とスケジューリングを専門とする。

アポストロス・ツァガラキス
テクニカルディレクター

アポストロス・ツァガラキスは、水泳の専門知識を活かしたスポーツイベント開催 (プランニングと実施) の経験が10年。オリンピックチャンピオンから代表選手までのさまざまなレベルのアスリートと共に、トップ選手が参加するイベントから一般スイマーが出場するイベントまで各種イベントの運営に関わってきた。「トリス」としても知られるアポストロスは、国際関係、人材発掘、イベント運営を専門とし、水着および水泳関連用品の大手メーカーでマーケティングマネージャーとしてスポーツマーケティングの経験もある。

ドミトロ・カチュロフスキー
プログラム開発ディレクター

ドミトロ・カチュロフスキーは、2013年~2017年、ウクライナ水泳連盟の会長を務め、スポーツ施設管理、イベント管理、スポーツチーム管理、スポーツの事業開発において22年以上の経験を持つ。ウクライナ・ドニプロにある国立オリンピック・パラリンピックトレーニングセンターの理事。スポーツ科学の博士号を取得している。

諮問委員会

ダニエル・ホフマン

ダニエル・ホフマンは、米国CIAでスパイ活動上級執行役員を務めていた。30年間にわたってCIA、米国国務省、米軍、および米国商務省等政府関係のハイレベルな職務に従事。旧ソビエト連邦、ヨーロッパ、および中東と南アジアの紛争地帯で任務を遂行しながら、南アジア、中東、ロシア、テロ対策、サイバー・防諜に関する地政学的問題および国境紛争の専門知識を深めた。現在においてもなお、政策経験および任務を遂行した地域の各国当局との仕事が高く評価されている。米国FOX Newsに定期的に出演し、世界の政治問題の専門知識を共有している。2019年3月より米国大統領情報活動諮問委員会 (PIAB) の委員として活動中。

コンスタンチン・グリゴリシン

コンスタンチン・グリゴリシンは、Energy Standard Fund Ltdの主要投資家で、国際水泳クラブ「エナジースタンダード」の創設者兼理事 (2014) 。ISLの諮問委員会委員長および投資家。